脱・没個性~自分の人生を生きるための3つの方法~

しめじ

 

最近ちゃっかり「最適化マーケティング」にブログタイトルを変えた山本です。

 

先日、FBのタイムラインを見ているとこんなニュースが流れてきました。

 

日本の女子大生集団が「シメジみたい」だと海外で話題!拡散中

 

タイトルにめちゃくちゃ興味を惹かれ本文を見てみると、思わず吹き出しそうになりました。

 

この画像の対比、、、
しめじ女子

 

 

 

 

出典:i.imgur.com

しめじ

 

 

 

 

出典:livedoor.blogimg.jp

「もうちょっと写真をぼかしたら、ほんまにしめじになってまうやん!」

 

と心の中で突っ込みを入れてました。

 

特に、こういうしめじ現象みたいな没個性は、僕たちみたいな20代とか若い世代に多いのではないかと思います。

 

若者の中でも特に学生となると個性的なことや目立つことをすると煙たがられ、いじめの対象になったり、友達ができにくかったりすることもありますからね。

 

それにしても没個性をしめじに例えるセンスは素晴らしいなあと感心していたのですが、僕はこれを心から笑えません。

 

なぜなら、以前の記事にも書きましたが、僕もまさに没個性人間で「真也は色に例えると白」とか言われていたからです。

参考記事:「コンプレックスは力に変わる」 出木杉君だって辛いときがあるんです

 

 

冒頭に挙げたニュース記事のように、学生であれば流行に流されたり、みんなと同じという協調性や集団性は良いと思うのですが、それが独立・起業・経営となると没個性は非常に危険な状態です。

 

もし、雇用で働いているとしても没個性だと評価は低くなりがちで、理想のライフスタイルを実現するにはほど遠いものとなってしまいます。

 

 

そこで今回は没個性が危険な3つの理由と没個性状態を抜け出し、ビジネスを成功させるための3つの方法についてまとめてみました。

 

「しめじ」型ビジネスでは食っていけないということがよく分かっていただけると思っております。

 

没個性の危険1:大衆に従った結果、行先は倒産

 

かなり有名な話ですが、創業して5年の廃業率は80%、10年の廃業率は96%と言われています。

 

つまり、大衆と同じことをしているとをつぶれてしまう可能性が非常に高いということです。

 

例えば、従業員を雇っている社長の多くはよくこういったことを言います。

 

「銀行からできるだけ融資を受けてビジネスを発展させよう」

 

これは悪くはない考え方なのですが、もし万が一天災や、危急のトラブルがあったらどうなりますか?

 

操業能力を失い、従業員への給料は払えなくなり、もちろん返済も毎月の支払いもできない...

倒産への道まっしぐらですよね?

 

それにもし借金が残ってしまうと、社長に負担が大きく重くのしかかる、、、

 

なんてことになってしまいます、

 

また、2:8の法則という2割の要因が8割の結果を作り出し、残りの8割の要因が2割の結果を生み出しているという法則があります。

 

これに当てはめてみると、比率もピッタリですよね。

 

最初の5年で生き残る企業20%、倒産する企業80%

次の5年で生き残る企業 全体の4%、倒産する企業全体の16%

 

2:8の法則がほぼピッタリです。

 

何が言いたいかというと、世の中の8割の人と逆を行き、成功の2割の人の真似をすれば結果を出すことができるのです。

 

今回テーマに挙げた没個性の代表例「しめじ」なんかはまさに2:8の8の方にあたってしまいますよね。

 

当然生き残ることができません。

 

 

没個性の危険2:お客様に選んでもらえない

 

あなたは、一般家庭の日用品の選び方の基準って何だと思いますか?

 

裕福な家庭や健康に気を使っている家庭ではない限り、きっと安さではないでしょうか?

 

同じものがあって値段が違うだけなら、おそらくあなたは安いほうを取りますよね?

 

もし、没個性の状態でビジネスをしてしまうと、日用品と同じように安さが選ばれる基準となってしまい、働けど働けど利益が出ないといった状況に陥ります。

 

お客様に選ばれないけど値上げして利益を出せずにいるか、苦しみながら薄い利益を取り続けるか、の最低な2択の完成です。

 

没個性の危険3:自分らしさがなくなり、ストレスだらけの生活が待っている

 

没個性で他人や流行に合わせていると、自分らしさというものを見失ってしまいます。

 

そして、一旦、没個性軍団に入ってしまうと、大きなきっかけが無い限りそこから抜け出すことができなくなってしまいます。

 

なぜなら、多くの人が他人の評価を気にして、良く見られたいとの思いが働き、自分を変えることに恐怖を感じてしまうから。

 

そして気がつけば

「自分らしさって何だっけ?」

という状態になり、自分探しに迷走することになってしまいます。

 

どうすれば没個性状態を抜け出し、ビジネスで成功できるのか?

 

ビジネスにおいて没個性がいかに危険がお分かりいただけましたか?

 

少しきつい言い方になりますが、

 

没個性 = 廃業・倒産への最短ルート

 

という式が成り立つと言っても過言ではないと思っています。

 

本当は個性を発揮し、自分らしくイキイキとできる状態がベストなのですが、その前に没個性状態から脱出しなければ個性の発揮には至りません。

 

目指せ!脱・没個性!

ということで3つの方法を考えてみました。

 

(メザセ・ダツ・ボツ・コセイ って言いにくいですね(笑))

 

1.人目を気にせず自分に正直に生きる

 

人目を気にしていては現状が変わることはありません。

 

人目を気にしないためのコツは、「私がこの世界の神だ、だから私が絶対だ!」くらいの気持ちを持つことです。

(※TPOはわきまえください。)

 

自分が信じられる情報に対しては、この意識を持つことで軸がぶれなくなります。

 

2.自分の価値観を明確化し、自分軸を持つ

 

以前のこの記事にまとめているのですが、自分軸を持つことで周りの評価に振り回されずしめじ化を防ぐことができます。

幸せな人生をコーディネートする自分軸を見つける4つの質問

 

 

3.成功している人と成功していない人を見極め、本当に成功している人を真似する

 

先ほどもお話ししましたが、10年間生き残るビジネスはわずか4%程度です。

 

なので10年以上ビジネスを継続されている方を見つけ出し、その方の真似をするのがよいかと思います。

 

ここでの注意点は時代の流れによってテクニックやノウハウが進化しているので、その真似する方が起業した当時のノウハウなどは安易に真似してはいけないことです。

 

ですが、長期間継続されている方のマインドセットや行動パターンは必ず参考になるかと思いますので真似してみてはいかがでしょうか?

 

まとめ

 

脱・没個性をテーマにしましたが、あなたは没個性型ビジネスになっていませんか?

 

この記事を書きながら自分自身でも少しハッとしております...

 

冒頭のしめじになってしまってはいけないので、差別化ポイント、強化ポイントを明確にして進めていきたいですね。

 

脱・没個性!

ABOUTこの記事をかいた人

山本 真也

BtoC事業専門のコピーライター。起業家や小さな会社の、LP・ステップメール・セールスレター作成からコンテンツ制作まで、販売促進活動の一端を担う。使命は人を幸せにできる人を増やすこと。田舎育ちのために異常に草木と川が好き。趣味は公園でボーっとすること。スーツ姿で公園にたたずむ姿はきっと失業者にしか見えないだろう...。