ネットワークビジネスの成功者から学んだ3つの成功法則

ネットワーク成功者

僕は過去にネットワークビジネスをしていたことがあります。

 

ネットワークビジネスと言うと、

・宗教みたい

・勧誘行為が悪質で強引

・友達を失くす

・セミナー参加が強制的

・コミュニケーション能力が無いとお金が減るだけ

・怪しまれて変な噂が流れる

等、悪いイメージを持たれがちで、実際これどうなの?と思うようなこともありますが、素晴らしい部分もあると思っています。

 

特に自己啓発の分野に関しては、学びになる部分が大きいと思っています。

 

そこで今回は、僕がほんの少しだけ所属していたネットワークビジネスのチームの成功者に教えてもらった成功するための3つの成功法則をご紹介させて頂こうと思います。

 

ネットワークビジネスの成功法則ですが、どんなビジネスをしていても役立つ内容かと思いますし、小手先のテクニックなどではなく、本当に原理原則の大事なことなので、ぜひあなたの考え方の刺激になれば幸いです。

 

 

1.自分が源

 

これは、原因も結果も全ては自分にあるという考え方です。

 

だから何があったとしても、人のせいにすることなく自分でそれを受け止めようという考え方です。

 

この考え方を持つことによって、自分の中の責任意識が強まり、自分が今何をすべきか、どう考えればこの場が良くなるかなど建設的な思考ができるようになってきます。

 

 

2.他人の達成を喜べる人になろう

 

自分の身近な人や、ライバルが何かを達成したりすると、嬉しい反面悔しかったり、みじめな思いをしてしまうことがあります。

 

ですがそこで、卑屈になるのではなく、その人の達成を喜べるようになること、応援してあげることで自分も応援される人間になることができます。

 

最大限の敬意を払って、他人の達成を喜んであげましょう。

 

ちなみに拍手する時は、「手の指が砕け散るほどに」思いっきり拍手しましょうなんて言われてました。

この辺はネットワークビジネスっぽいですね(汗)

 

3.相手のしたいことをしてあげる

 

相手が求めていることを考えて、先読みして行動すると言うことです。

自分がしてほしいことを何も言わずにしてもらえたらすごく嬉しいですよね?

 

それを実行するだけです。

 

今の言葉でいうと、ホスピタリティという言葉がぴったりなのではないかと思います。

ホスピタリティとは自分の満足が基準ではなく相手の満足を基準にする対人関係での考え方です。

 

いかに相手を喜ばすことができるかにフォーカスして行動する意識を持ちましょう。

 

まとめ

 

いかがでしょうか?

 

「あれっ、これって人として当たり前のことだぞ!?」

 

と思われたのではないでしょうか?

 

これは、おそらく子供の頃から教えられてきたことで、あなたの思われている通り当たり前のことだと思います。

ですが、この当たり前のことを多くの人々が出来ていないから、大半の人は成功してないのだと、当時のリーダーの方はおっしゃっていました。

 

当たり前のことを当たり前にすることが一流の条件だとも教えて頂きました。

また、それが人間力を磨くことにもつながると教えて頂きました。

 

あなたはこれらの3つの事が徹底出来ていますか?

 

ビジネススキルやテクニックを学ぶのも大切かとは思いますが、こういうもっとベーシックな考え方もすごく大事です。

 

最後に

 

少し余談になりますが、同じネットワークビジネスの成功者に教えてもらった話でこれは面白い考え方だと思うことをシェアします。

 

兆(きざし)って文字がありますよね?

 

そこに道を作ると 「逃げる」 という字になり

兆を手に取ると 「挑む」 という字になります。

 

どちらの人生を選択したいかと言うと、もちろん挑む方ですよね?

手に取るか、道を作るかで同じ“兆=チャンス”でも結果が大きく異なります。

目の前に来た“兆=チャンス”をしっかりと手に取って挑戦する人生を送りましょう!

 

 

最後までお読みくださりありがとうございました。

ぜひ3つの当たり前の原則を意識して生活してみて下さいね!

ABOUTこの記事をかいた人

山本 真也

BtoC事業専門のコピーライター。起業家や小さな会社の、LP・ステップメール・セールスレター作成からコンテンツ制作まで、販売促進活動の一端を担う。使命は人を幸せにできる人を増やすこと。田舎育ちのために異常に草木と川が好き。趣味は公園でボーっとすること。スーツ姿で公園にたたずむ姿はきっと失業者にしか見えないだろう...。