強みと弱みの見つけ方とその活かし方~人生をより豊かに生きる方法~

自分の強みと弱み

こんにちは、コピーライター山本です。

 

私たちは誰しも「強み」と「弱み」を持っています。

 

ただ、なかなか自分の強みには気づかなかったり、弱みばかりにフォーカスして落ち込んでいる人がいます。

 

強みに気づいていないことがまずもったいないし、弱みを弱点、悪と捉えてしまうこともめちゃくちゃもったいないことだと僕は思っています。

 

ただ、僕の考えの中では強みも弱みも才能です。

才能を活かして生きれる人生はとても素晴らしいものです。

 

そこで今回の記事では、

・強みの見つけ方

・弱みの見つけ方

・弱みをプラスに活かす方法

・充実した人生を送るための心構え

といった4部構成でお送りしていきます。

 

1.強みの見つけ方

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冒頭でお話ししたように、自分ではなかなか自分の強みに気づくことができません。

 

その中でどうすれば強みに気づけるかと言うと、一番簡単な方法は他人に聞くことです。

いつも身近にいる人や仕事で交流のある方などに聞いてみると、あなたの強みを教えてくれるでしょう。

 

僕の考える強みの定義としては、

“頑張ってないけどなぜかうまくいっていること”

です。

 

例えば、あなたがいつもリーダーに抜擢されるタイプだとします。

自分では意識しなくても、メンバーはあなたのことを信頼してくれるし、あなたは無理に自分を作ったり、無理に努力をすることもありません。

また、モチベーションも下がることなくメンバーと向き合えます。

 

これがあなたにとっては普通のことかもしれませんが、周囲から見た時に完全にこれは強みです。

自分自身では無理をしていないので、これが強みということに気づいていませんが、いつも身近にいる人に聞けば大変よく分かるでしょう。

 

ここまでは分かりやすい例ですが、もう一つ例を挙げます。

 

ある人は朝のニュースのわずか2分ほどの企画に出てくるアナウンサーが大好きで、来る日も来る日もそのアナウンサーが出ているシーンだけを録画して、毎晩その録画情報を確認しています。

そして、そのアナウンサーに関するブログも更新しています。

 

その内容は、今日の服装、今日のテンション、今日の話し方、今日のかわいかったところ等、、、。

 

見方によってはストーカー的にも見えなくはありません(笑)

 

ですが、毎日毎日継続する力と、それをアウトプットする能力。

これだけの熱意を持って取り組めるという点ではとんでもない強みです。

 

もしその強みを何かの資格やスキルの習得に当てたなら...

間違いなく成果を出せますよね。

 

なので、一見ストーカーチックに見えるこの習慣もれっきとした強みです。

 

2つほど例を挙げましたが、共通点は無理せずに成果を出せていることです。

 

自分の中で無理なく成果を出せる、モチベーションが上がる点などを見つけることで自分の強みを見つけることができます。

 

もう一つの方法

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もう一つの強みを見つける方法を紹介しておきますと、強み分析ツールを使うということです。

 

例えば、最近だとISD個性心理学といういわゆる動物占いが流行っていたりしますし、四柱推命や手相等、運命を見るものもあります。

 

また診断テストとしては、アメリカにある世界最大のリサーチ会社ギャラップのストレングス・ファインダーや一般社団法人 日本適正力学協会のウェルスダイナミクスプロファイリングテストなどがあります。

(ウェルスダイナミクスは僕も資格を持っているのでプロファイリングテストを提供できます)

 

これらのツールは自分自身を客観的に分析することに役立ちます。

 

メリットとしては、あなたの強みや才能は○○です、といった形で定量的に評価されるので自分自身の強みや才能に納得しやすいという点があります。

 

デメリットとしては、出た結果が自分の思っていることと全く違ったり、その結果に縛られて自分の本来の力を封じ込めてしまう点があります。

なので結果を絶対的に信用するのではなく、あくまでも一つの結果として参考程度に捉えるのが良いでしょう。

 

2.弱みの見つけ方

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弱みは自分自身でも気づいていることが多いのではないでしょうか?

 

例えば、、、

・人見知り

・落ち着きが無い

・毒舌すぎる

・人前で緊張してしまう

・アイデアが思い浮かばない

・数字が苦手

・人を見下してしまう

・感情を出せない

・空気を読めない

・計画性が無い

・傲慢

・空気を読みすぎる

 

等‥

 

例を挙げだすと、キリがないくらい自分の弱み的なところが見えてきてしまいます。

 

そして、自己肯定感が著しく低下したり、自己を攻撃したり、無価値観にさいなまれたりします。

 

ですが、自分の弱みに気づけるということは、自分自身をよく観察できているということになりますので、その点は自分をほめてあげるのも良いでしょう。

 

まずは、自分の弱みを知ってそれを受け止めてください。

 

次の章で具体的に書きますが、実は自分が弱みだと思っていることも他人から見たら強みの可能性がありますし、そもそも悲観的になる必要はありません。

 

3.弱みをプラスに変える方法

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これは月並みで一般的にもよく言われることですが、弱みを別角度から見るとそれは強みになります。

 

光と影、陰と陽、表と裏のようにすべての物事には2面性があります。

 

どれだけネガティブなことでも見方を変えれば光が当たっている部分がありますし、逆にどれだけポジティブなことでも影の部分があります。

 

これも例を挙げてみます。

 

先ほど例として挙げた弱みをプラスに言い換えてみます。

 

・人見知り       ⇒ 人間関係が慎重で堅実

・落ち着きが無い    ⇒ 活発である

・毒舌すぎる      ⇒ 手の内を隠さない

・人前で緊張してしまう ⇒ 見方によっては可愛い(笑)

・思考が乏しい     ⇒ 考えすぎで疲れない

・数字が苦手      ⇒ 数字に振り回されない

・人を見下してしまう  ⇒ 客観的に物事が見えている

・感情を出せない    ⇒ ガードが堅い

・空気を読めない    ⇒ 周囲に振り回されない

・計画性が無い     ⇒ 対応力が高い

・傲慢         ⇒ 自信にあふれている

・空気を読みすぎる   ⇒ 周囲の状況を読み取れる

 

ちょっと強引なモノもありますが、だいたいすべてにおいてプラスの面があります。

 

無理矢理自分にプラス面を言い聞かせる必要性はありませんが、自分が弱みと思っていることに対してもプラスの面があるということを頭の片隅に入れておくだけで弱みに縛られにくくなるでしょう。

 

また、自分の弱みを受け入れる一つの判断材料にもなります。

 

今回は強引に言い換えたりしていますが、何度も言うように無理矢理プラスの自分を作ると疲弊してしまうので、弱みは弱みとして受け入れることがベストかと思います。

 

弱み=悪 ということはありません。

 

光があるから影があるように弱みがあるから強みがあると捉えるとよいのではないでしょうか?

 

4.強みも弱みも活かして充実した人生を送るための考え方

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強みを活かしていれば充実した人生を送ることができるというのは説明するまでもありませんよね。

 

ですが、弱みも活かすとなると障害を感じる人は多いでしょう。

 

先ほどもお話ししたように、私たち一人ひとりの性格には良いも悪いもありません。

少なくとも「悪」はありません。

 

しかし、なぜか私たちは物事に優劣をつけて判断したがります。

 

この優劣、善悪の考え方が弱みを認められず、人生の充実感を損なう最大の原因になっているかと思います。

 

「私はあの人に比べて○○だから...」

「そんな、自分には価値無いよ!」

 

等と、とっさに口にしてしまいます。

 

まずはこの考え方を取っ払うことが、弱みを認めて人生を充実させる一歩になるのではないでしょうか?

 

ここで大事なことは弱みを認めること。

 

弱みを改善しよう!消そう!と考える必要はありません。

 

何度も言ってますが、認めるだけでいいのです。

 

それができるようになると、自己否定や自己嫌悪から解放されて自己重要感や幸せ感が高まりますので、人生も充実していると感じられるようになるのではないでしょうか?

 

まとめ

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つらつらと強みと弱みについて書いてきましたが、言いたいことは一つです。

 

「幸せはすぐそこにある」

 

物事の見方、捉え方を少し変えるだけでいいんです。

 

今回は強み・弱みという視点からのアプローチだっただけです。

 

その小さな違いにフォーカスして、自分らしく充実した人生を送ることが私たちの幸せにつながっていくと思います...

 

 

P.S.

最近、コピーライター的な記事を書いていないことに気づきました(笑)

 

どうやら僕が本当にやりたいことは、一人一人が持つ“その人らしさ”を活かして、人生を幸せに過ごすための方法を伝えていくことのようです。

 

幸せになるための一つのツールとしてコピーライティングやマーケティングを活用しますが、近々、肩書きも提供サービスも進化させて活動していきます。

ABOUTこの記事をかいた人

山本 真也

BtoC事業専門のコピーライター。起業家や小さな会社の、LP・ステップメール・セールスレター作成からコンテンツ制作まで、販売促進活動の一端を担う。使命は人を幸せにできる人を増やすこと。田舎育ちのために異常に草木と川が好き。趣味は公園でボーっとすること。スーツ姿で公園にたたずむ姿はきっと失業者にしか見えないだろう...。